皆さんこんにちは!ハニーです♡
「アメリカで働いてみたいけど、どうやって働き先を見つけたら良いか分からない…。」そんな風に悩んでいませんか?
私は小さいころからアメリカ文化に興味があり、「学生のうちにアメリカで働いてみたい」と思っていました。
そして、実際に昨年、アメリカで働くことが出来たので、その方法を説明したいと思います。

この記事は次のような人におすすめ!
- アメリカで働いてみたい人
- 国立公園で働いてみたい人
- ビーチで働いてみたい人
海外で働くことで英語力を養うだけでなく、お金に代えがたい貴重な体験をすることが出来ると思います。
私も実際、人生で最も幸せな夏を過ごすことが出来ました。
今回の記事ではその方法を詳しく説明したいと思います。
それでは、どうぞ♡
以下の方法は大学生・院生限定です。当てはまらない方はご遠慮ください。
イントラックスとの出会い
私は昨年の夏、アメリカの国立公園で働きました。
それを実現することが出来たのは、イントラックスのプログラムを通じたから。
バージニア州にあるビーチ近くにあるホテルか、モンタナ州にある国立公園のロッジで働くというプログラムでした。
私は昔から動物が大好きなので、アメリカで働けるうえに国立公園にいけるなんて私特でしかないと思い、国立公園に行くことを決めました。
事前の面接
イントラックスのホームページにて申し込みをすると、数か月後に面接があるとのこと。
面接場所は東京か大阪でしか開催されなかったので、当日は夜行バスで向かいました。
就労先のアメリカ人の方々が来日し、面接官として面接をしてくださいました。
私は英語力には自信があったので特に問題ありませんでしたが、人によってはあまり得意ではなさそうな人もいました。
しかし、面接会場にいた人全員が結果的に合格していたので、そこまで高度な英語力がなくても心配しすぎる必要はないと思います。
合格後の動きは、イントラックスの方がすべて指示してくださるので、それに従えば大丈夫です。
注意:ただし、無料参加ではない
確かに魅力的なプログラムですが、参加するのにはお金がかかります。
登録料という形でお金を払う必要があり、私の場合は20万円の登録料が必要でした。
正直、大学生にとって20万円は大金ですし、簡単に払えるものではありません。
そのため、参加するかどうかかなり迷ったのですが、私は結果的に、このプログラムに参加してよかったと心の底から思っています。
しかし、決断は慎重に行いましょう。
渡米先で働くため、ドルを稼ぐことで参加費用を相殺することも確かに可能ですが、登録料だけでなく、交通費や物価高が続いているアメリカでの生活費など、多くのお金が必要になります。
参加する際はよく考えてそれでも行きたいと思った場合のみ参加しましょう。
PRではありません。安心して下さい。
体験談:到着と最初の印象
夏休み開始と同時にアメリカへ出発。
モンタナ州にたどり着いたときは空の美しさに感動したのを覚えています✨
グレイシャー国立公園にはホテルやレストランが一体化した「支店」が複数店あり、参加者はそれぞれの支店に配属されます。
私が到着した支店は最も小さな支店でした。
当初はできるだけ多くの人と出会えそうな最も大きい支店で働きたいと思っていたので残念に思いました。
しかし、私の支店のレストランやドームが可愛すぎてそんなのどうでも良くなりました(˘︶˘)
到着後、昼食時間に食堂へ向かいましたが、何をすれば良いのかわからずあたふたしていたとき、ほかの日本人の参加者が話しかけてくれて、すぐに馴染むことができました。
仕事はキッチン勤務からスタート
私の希望はウエイターでしたが、到着が遅かったため、キッチンに配属されました。
正直、最初は不満でいっぱいでした(笑)
しかし、みんないい人で仕事中も笑いあっていたため途中からは気にならなくなりました꒰◍ᐡᐤᐡ◍꒱
シフト時間は希望を出すこともできますが基本的にはランダムに振り分けられます。
私の場合は朝6時からお昼過ぎまでのシフトが基本で、仕事後は木漏れ日が気持ちいお部屋やハンモックで最高にいい気分でお昼寝をしていました(˘ω˘ )

まとめ:イントラックスで得たかけがえのない経験
・イントラアックスを通じてアメリカへ就労が可能
・国立公園やビーチなど、貴重な体験ができる。
・しかし、参加料が必要
・運が良ければ最高の思い出を作ることが出来る
当初、イントラックスに登録するために20万円を支払わなければいけないことに戸惑い、かなり迷いました。
しかし、結果的に行って本当に良かったと思っています。
お金はドルを稼ぐことが出来たので交通費と合わせても私はプラスになって帰ることが出来ました。
なにより、美しい場所で美しい人たちと過ごしたあの夏の思い出は、人生でもう2度と訪れることのない貴重な思い出です。
もし海外で働いてみたいと考えているのであれば、ぜひ挑戦してみても良いかもしれません。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。