韓国留学中に部活に入る方法:私がダンス部で経験したこと、大切なこと

韓国

皆さんこんにちは!ハニーです♡


韓国留学を満喫している皆さんやこれから留学を考えている方、留学先の大学の部活やサークルに興味のある人は少なくないんじゃないでしょうか?

個人的に、留学先の大学で部活に参加するのは、現地の友達を作る一番簡単な方法だと思っています。

実際に私は留学先の大学でダンス部に所属しています!

そうは言っても、「どうやって部活に入ればいいのか分からない…。」と悩んでる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はその体験をもとに、留学先で部活に入る方法や注意点をお伝えします!

相方くろみ
相方くろみ

 この記事は次のような人におすすめ!

  • 韓国の留学先で部活/サークルに入りたい方
  • 海外の部活動の体験談を知りたい方

最初は初対面の相手に緊張するかもしれませんが、部活では様々な代えがたい体験をすることが出来ると思います。

是非この記事が、皆さんの役に立てば嬉しいです。

それでは、どうぞ♡


部活/サークルに参加するメリットって?

 留学先の部活やサークルに入ることは、楽しいだけでなくいろんなメリットがあるんです!

私が部活に入って感じたメリットは、

友達ができる
授業以外でたくさんの人と長時間関わることが出来るため、自然と友達が増えます。

同じ目標を共有して頑張ることが多いので、さらに仲が深まります。

韓国語が上達する
私の最も韓国語が伸びたきっかけは断トツで部活のおかげです。

身近な韓国文化がもっと分かる
多くの時間を共有するので、身近な小さな違いにも気づくことが出来ます。


どうやって部活/サークルに入るの?

ステップ1.情報を集める

 まずは部活の情報を集めるところからスタート!

友達に相談する
私はこの方法を採用。

韓国人の友達がダンス部の部長さんの連絡先を教えてくれ、そこから直接コンタクトを取りました。

バディプログラムを活用する
こちらは大学によりますが、東亜大学校には留学生をサポートしてくれるバディ制度があるので、自分のバディに相談してみましょう!

SNSや掲示板をチェック!
多くの部活がそれぞれのSNSアカウントを持っていることが多いのでそこから連絡することも可能です。

ただし、私の経験では、インスタは連絡がなかなか繋がらないので部員の連絡先に直接連絡することをおすすめします!

ステップ2.部活関係者に連絡

部活関係者の連絡先が手に入った場合は早速連絡を取りましょう!

自分の軽い自己紹介をし、部活に入りたいという意思を伝えましょう!

ステップ3.部室に訪問

連絡先が手に入らない場合は、直接部室に行きましょう!

私が入部後何人かの留学生は直接部室に訪問しに来ている人たちもいました!

部活/サークルに参加するときに大切な事

積極性が大事

最も重要!

韓国語があまりできなくても、笑顔で積極的に話しかける姿勢が大切です。

私は韓国語がほとんど分からない状態でスタートしましたが、仲良くなりたいという姿勢を見せることで相手も知っている英語や日本語を使って喋ってくれるんです(ToT)

おかげで大好きな友達が部内にできました♡

募集期間を逃さない

これも大事。

韓国の大学では、部活ごとに募集期間が決まっています

この期間を逃すと入れないこともあるので、情報を得たらすぐ行動しましょう!

私はダンス部に加えもう一つほかの部活に入りたかったのですが、募集期間外だったのでそっちは入部することが出来ませんでした💦

入りたい部活/サークルに入れるチャンスを逃さないように、早めに情報を集めましょう!


ダンス部での私の経験

ダンス部に入る前は不安がありましたが、積極的に関わることで素敵な友達と出会うことができました

もちろん韓国語でのコミュニケーションに苦労しますが、分からないながらも一生懸命話す姿を見て、みんながサポートしてくれました。

中には他の留学生もいましたが、あまり積極的でない子は馴染むのが難しそうでした。でも、私の場合は思い切って行動したおかげで、楽しい部活ライフを送れていました


まとめ:部活/サークルに挑戦しよう!

・部活/サークルの参加にはメリットが沢山

・韓国の部活/サークルは募集期間がある可能性があるので注意

・参加するときは積極的に自分から話しかける

海外の大学で部活に入るのはちょっと勇気がいりますが、その分得られるものはたくさんあります

せっかくの留学の機会をフルに活用し、語学力や文化理解はもちろん、新しい友達や楽しい思い出ができること間違いなしです。

ぜひ、勇気を出して部活に挑戦してみてください。

その経験が、きっとあなたの留学生活をもっと充実させてくれますよ♡

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。